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大都市圏に出店攻勢 アメリカン・アパレルジャパン
来春までに4店を計画
Senken Newspaper (繊研新聞)
April 10, 2008

アメリカン・アパレルジャパン (東京) は17日、東京・自由が丘に直営路面店をオープンするのに続き、横浜、東京・渋谷、大阪への出店を予定しており、東京・大阪とその周辺地域で10店強の店舗網をめざす。

17日に自由が丘に売り場面積約200平方メートルの直営店をオープンし、早ければ夏にも横浜への出店を予定している。渋谷の既存直営店が手狭になっていることから、今春、渋谷店の近隣にもう1店舗開設することも計画している。来春には大阪市北区へも出店を予定している。

路面直営店は、渋谷、代官山、麻布十番、大阪・心斎橋、福岡に自由が丘を加えて6店になる。今後の出店については既存店を加えて、東京・横浜エリアで約8店、大阪・京都・神戸エリアで最大3店を適正規模とみており、大都市圏への出店が一段落した段階で、地方都市に進出する考えだ。

同社は米国のカットソーブランド「アメリカン・アパレル」を販売するが、最近ではカットソーのほかにパンツ、ジャケット、布帛シャツなどにアイテムが広がっている。

店舗面積は最低約260平方メートル以上が基準となる。路面店だけでなく、条件が合えばファッションビルなどへの出店もあり得るという。

業績は好調で、07年12月期の売上高は約60%増の10億円超。今期は15億円をこす予定だ。
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